キーワード:  

バグ密度

説明:   システム開発プロジェクトのテストフェーズにおいて、ソフトウェア成果物の品質を測る代表的な指標。投入できるリソース(人、時間、カネ)に制約を伴うプロジェクト活動においては、テストフェーズに投入できるそれらにも制約があり、テストの不足もやりすぎも良しとされず、適正品質が求められることとなる。この適正品質を測定する概念としてテスト計画時における指標がテスト密度であり、テスト実施時におけるそれがバグ密度である。 一般的には、ソースコードの総ステップ数に対するパーセンテージで表され、算出された個数のバグを検出しないと、その成果物は十分枯れておらず、品質不十分とされる。 伝統的なテキストベースのプログラム言語に対してわかりやすい指標であったが、昨今のETL等、GUIベースで構築されるビジネスロジックに対応したバグ密度を表すためには、ロジックを抽出したXMLをステップ数とみなすなどの工夫が必要。
参考リソース:   テスト密度、バグ密度計算 - 高精度計算サイト
ソフトウェア開発データ白書と 定量データの活用方法 - IPA
ホーム:プロジェクト管理はPREDU
OCRソリューションはDMOCR(でぃもくる)
イノベーション・ニュースのAnyTech.info